
こんにちは!のぐーです!
日々忙しくしていると、ついつい置きっぱなしにしてしまう買ったものや郵便物。
「掃除しなきゃ」「整理しなきゃ」と思いながらもどこから手を付けていいのやら…
あげく「部屋はあなたを写す鏡です」なんて言葉もあったりして
「はいはい自分はだらしないから部屋が散らかっていくんですよ」って半分諦めモードに
僕もずっとそうでした
掃除は好きなんだけど整理が苦手で、汚くはないけどなーんか散らかってるんですよね笑
「整理しなきゃ」と思いつつ、日々の忙しさになかなか時間を取れずにいました。
そんな時に出会ったのが今回の著書『あなたの部屋はあなた自身です』
でたー!どうせまた「部屋はあなたの鏡」だからキレイにしたら人生良くなるよ、みたいな本だと思っていました。
間違ってはいないと思います。
ただこの本では
・「汚いからダメ」ではなく
・「汚いのは頑張ってきた証拠」とし、
・「部屋掃除の意味」
を具体的に定義してくれています。
今回は、僕がこの本を読んで感じた
・汚い部屋の受け止め方
・部屋掃除の意味
をまとめていきたいと思います!
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あなたの部屋は、あなた自身です。 「人生」と「空間」の相関法則【電子書籍】[ 舛田光洋 ] 価格:1650円 |
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1.汚い部屋の受け止め方
散らかった部屋を見たとき、一番やってしまいがちなのが
「なんで自分は片付けもできないんだろう」と自分を責めてしまうことです。
でも、この本で一番の衝撃だったのは
「部屋が汚れているのは、あなたがこれまで一生懸命に頑張ってきた証拠」という言葉でした。
仕事、家事、日々のタスク……
毎日を全力で生き抜いてきたからこそ、
部屋を整えるエネルギーが残っていなかっただけなんです。
つまり、部屋が散らかっているのは
「だらしないダメな人間」という判定ではありません。
「今までよく頑張ってきたな」と自分を労い、
ここから「心を磨いていくためのスタート地点(チャンス)」
だと捉え直すことが、
部屋と心を整える第一歩になります。
2.部屋掃除の意味
「掃除で人生が変わる」と言うと大げさに聞こえますが、この本ではその意味がとても具体的に整理されています。
特に響いたポイントは以下の3つです。
①小さなキレイが心を整える
小さな綻びが犯罪に発展するように、逆にたった1カ所の小さなキレイが部屋全体、ひいては人生の好転につながっていくものです。
例えば場所別で言うと
・「蛇口を磨く」は自己肯定感を高めてくれる
・「テーブルの上の物を減らす」は脳疲労を減らしてくれる
・「床の物を減らす」とお金が増える
などなど具体的に症状別に解決策があるのもこの本の面白いところです。
完璧を目指さず「1分磨く」だけで十分効果があります。
②場所ごとに意味がある
玄関は「聖域への入口」、トイレは「アイデアの場」、お風呂は「反省と内省」、台所は「命の循環」。
部屋ごとに意味をちゃんと知ってアプローチしていけば、より効果も高くなりますね。
③心を整える3ステップ
「捨てる(過去を断つ)」
「汚れ取り(悪習慣を落とす)」
「整理整頓(自分の役割を知る)」を進めることで、
部屋だけでなく内面の迷いや執着も手放していけます。
部屋掃除と自己の改善はとてもアプローチが似ていて
これら全てを完了すると涅槃寂静=迷いや執着が手放された悟りの境地にたどり着く
と、この本では書かれています。
自分が自分の思った通りに動くシンクロ率100%の人生、なったら強そうですね
まとめ:まずは自分と部屋を褒めることから
①部屋の乱れはこれまで頑張ってきた証拠
②掃除は自分を責める作業ではなく、心を磨くチャンス
③洗面台の蛇口をひと拭きするだけでも十分大きな前進!
この本を読んでから
掃除や整理が自分と人生の改善に直結している感覚があるので、
今まで以上に身が入るようになりました。
「掃除しなきゃ…」と気が重くなったら、
まずは今日まで頑張った自分と部屋を労ってあげてください。
小さな一歩から、心地いい空間と心を作っていきましょう!
今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

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